日本企業がベトナムに進出する理由

ベトナムという国は、石油や天然ガス、レアアースなどの鉱物や天然ゴムといった資源に恵まれており、農業や水産も盛んな国です。

加えて、国民性は非常に勤勉で、手先の器用さも含めて、日本人の国民性と似ているところが多いです。

今日の長期化する円高の中、海外企業への出資、現地法人の設立、駐在所の設置などを行う企業様が増えてきました。

その中で、多くの企業様がベトナムを選ぶのは、上記のような国柄や、国民性もありますが、中国市場へのアクセスの良さも製造業が多く進出する理由の1つです。

ベトナムに進出している企業

■業種別

・製造業 47%(725社)

・卸売業 20.7%(319社)

・サービス業 15.3%(236社)

※2012年2月時点

業種細分類で見ると、ソフトウェア業が4.6%(71社)でトップとなります。

その他、コールセンター受託・運営のもしもしホットラインなどを含む「ほかの事業サービス」が1.9%(29社)といった事業も増えてきています。