日本企業が受け入れ出来るベトナム人とは?

技能実習生ビザ

・在留許可期間→最大3年間
・技能実習生としては→一生に1回のみ
・受け入れ可能職種→67職種、124作業
・受け入れ出来る人数
従業員50人以内→3人まで
51人~100人→6人まで
101人~200人→10人まで
201人~300人→15人まで
300人以上→従業員数の1/20人まで

就労ビザ

・在留許可期間→期限はなし
・受け入れ可能職種→技術、技能、人文知識、国際業務

技能実習生ビザと就労ビザの違い

技能実習生ビザと就労ビザの違い■技能実習生ビザ
技能実習生ビザはベトナム人が、ベトナムから物作りの技術を習いに来る制度です。
最大3年間で技術を習得し、帰国後、習得した技術を母国の発展のために広めてもらうのが目的のビザです。

■就労ビザ
就労ビザは、高度な技術を持ったベトナム人が来日し、日本人作業者の管理や指導をするのが目的のビザです。
ビザの更新が続く限りは日本で働き続けることができます。

現地選定から入社まで

★人材の現地選定から入社までは、最短でも6ヶ月ほどかかります。
・当社ではベトナム首都ハノイにて人材を集めており、ベトナム派遣期間より選定した人材を
現地にて面接していただきます。
・人材が決まりましたら、入国の手続きを開始します。
※面接から入国までは最短でも6か月かかりますので、その間は日本語の勉強、
日本の文化の勉強をしています。
・入国の許可がおりましたら来日し、組合で1ヶ月間の間日本語の勉強と、日本の生活に慣れてもらいます。
・1か月後、晴れて入社となります。

実習生の受入サイクル(従業員50人以内の場合)

1年目に3名の実習生が入社します。
現地選定から入社までは6ヶ月ほどかかりますので、第1期生の入社半年後に第2期生3名の人材の選定、
受入の手続きを開始します。
入国の許可がおりましたら、第1期生入社1年後に第2期生3名が入社します。
以上を繰り返し、4年目には第一期生が帰国しますので、受入人数の最大は9名となります。

実習生の受け入れサイクル